お子さんの小学校入学にあたって必需品となるランドセル。

大切な6年間を共にする存在だからこそ、ランドセル選びには悩まれる方が多いのではないでしょうか。

萬勇鞄のランドセルは、自社の工房内でランドセルを手作りしています。

一つひとつを丁寧に仕上げ、いろいろなところにこだわりを詰め込んだランドセルを製作しています。

今回は萬勇鞄ランドセルの「魅力」について調べてみました。

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萬勇鞄ランドセル 特徴

萬勇鞄の魅力はやはり職人手作りの高い品質にあります。

1950年の創業以来、手作りにこだわり続けたブランドなので、その完成度は高級ブランドのものに引けを取りません。

萬勇鞄ランドセルは表には見えない細かいところまでこだわり、仕上げられています。

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【萬勇鞄ランドセル共通の魅力】

◎職人の手作りで仕上げた高い品質
◎豊富なカラーとデザインバリエーション
◎手作りなのに良心的な値段
◎選べる素材のバリエーション
◎安心の6年間アフターサポート

【萬勇鞄の丈夫さのヒミツ】

①熟練職人による手縫い仕上げ

ランドセルの中で特に負担がかかりやすい背あてと肩ベルトは手縫いで仕上げることで頑丈にしています。

②ミシンの縫い目に合わせた補強材

萬勇鞄のランドセルには大マチの部分にミシンの縫い目に合わせて補強材を入れて潰れるのを防いでいます。

また背板の部分にピアノ線を張ることで背板が反り返るのを防いでいます。

目に見えない細かいところまでこだわって作っています。

③肩ベルトは素材を使い分け

コードバンや牛革のランドセルには肩ベルトの内側の部分に、違う素材を使い分けています。

肩に当たる部分にはソフト牛革を、ベルトの穴の部分には人工皮革を使っています!

ソフト牛革は汗をかいた時に蒸れにくくなり、肌触りもとても優しくなります。

反対にベルトの穴の部分はどうしても引っ張られやすくなるので、丈夫な人工皮革を使用しています。

【軽々、背負いやすさのヒミツ】

①快適な背負いやすさ

背あて表面には、通気性の良いソフト仕上げ牛革とタフガードには湿気やカビに強いエアリーを使用しています。ソフト仕上げ牛革(人工皮革の場合はエアリー)と中のウレタンが背中をふんわり包み込みます。通気性を良くするための凹みをつくるスチロールはつぶれ防止の役割を果たします。

②重くさせない肩ベルト

二層のクッション材で、肩に優しい肩ベルトは、長時間背負っていても疲れにくくするため、付け根が立ち上がった立体的な形状になっている。

③ウイング背3カン

肩ベルトとランドセル本体を繋ぐ、背カン。左右が別々に動いて背中にフィットするので、肩への負担が軽減されます。

【飽きのこないデザイン】

高学年になってもずっと好きでいてもらいたいので、外見はシンプルなデザインだけど、ポイントでオシャレなモチーフを取り入れている。

【使いやすさを追求】

①ダブルDカン

左右の肩ベルトにDカンが付いているので防犯ブザーなどを取り付けられる

②カギ用ナスカン

ファスナーが付いている前段ポケットの中なので、安心してカギを取付けられます。

③反射テープ

光に反射するので、暗い夜道も安心な反射テープが付いています。

萬勇鞄ランドセル種類・重さ・サイズ

萬勇鞄のランドセルの重量は使われている素材によって異なります。

ランドセル素材は3種類。

全素材に撥水加工させているので、雨の日でも安心です。

しかし、濡れたまま放置しておくと革、合成皮革ともに硬くなってヒビ割れを起こしてしまったり、カビが生えてしまします。雨に濡れたら染み込んでしまわないうちに、乾いた布で拭いてお手入れしましょう。

【ランドセル素材の種類と重さ】

★コードバン

重量:約1,500g

天然皮革。一頭の馬のおしりの革からランドセルのかぶせ2枚分しか使用することができない希少な素材。なめらかで繊細、優れた強度を兼ね備えた贅沢なランドセル

★牛革

重量:約1,400g

天然皮革。ぬくもりのある手触りで、使うほどに味が出る。丈夫で傷に強く、吸湿性や通気性にも優れている素材。毎日使っていくことで身体に馴染んでいくので6年間安心して使用できるランドセル。

★タフガード・パール系タフガード

重量:約1,200g・約1,250g(ヘリ無しキューブ型)

人工皮革。カラーバリエーションが豊富で、雨にも強く、汚れに強い、軽量でやわらかい素材。

※より詳しいランドセル素材について知りたい方は、「 ランドセルの素材を特徴比較|クラリーノ・牛革・コードバン・ヌメ革の違い 」も参考になると思います。

【ランドセルの2種類のカタチとサイズ】

A4フラットファイル対応ランドセルのタイプには分類の仕方が色々ありますが、萬勇鞄では昔からある定番型と比較的新しいキューブ型の2種類の形があります。

定番型ランドセル

従来からある定番のカタチを大切にしたランドセル。A4フラットファイル対応に統一して大幅に容量を増やしている。他メーカーの中でも萬勇鞄はベスト3に入る容量になっている。

内寸:高さ320mm×大マチ120mm×横幅235mm

外寸:高さ320mm×奥行き185mm×横幅250mm

キューブ型ランドセル

ヘリが無くフラットな側面が特徴のコンパクトデザイン。人工皮革のタフガードに限って、キューブ型ランドセルを製作している。男の子ではリリークレスト。女の子ではファラーシャとシャルムローズの3つのシリーズで採用している。

内寸:高さ320mm×大マチ115mm×横幅240mm

外寸:高さ310mm×奥行き165mm×横幅240mm

【ランドセルの種類と色】

《男の子》

種類 コードバン 牛革 タフガード
ベーシック 2色 5色 5色
ファルベ  – 5色 –
ノブレス – 3色 3色
オラージュ – – 3色
リリークレスト 3色 4色 4色
アーデルナイト – 6色 –
ファイン カウ – 3色 –

《女の子》

種類(ランドセル) コードバン 牛革 パール系
タフガード
グラシア – 4色 3色
ラッフル – 4色 –
クローネティアラ 2色 7色 9色
パルファム – 5色 4色
シャルムローズ – 3色 2色
ファラーシャ – 3色 5色

萬勇鞄ランドセル値段

《男の子ランドセル》

ランドセル コードバン
(税込)
牛革
(税込)
タフガード
(税込)
ベーシック 73,440円 56,160円 48,600円
ファルベ – 60,480円 –
ノブレス – 58,320円 50,760円
オラージュ – – 52,290円
リリークレスト 79,920円 62,640円 55,080円
アーデルナイト – 63,720円 –
ファイン カウ – 69,120円 –

《女の子ランドセル》

ランドセル コードバン
(税込)
牛革
(税込)
パール系
タフガード
(税込)
グラシア – 56,160円 48,600円
ラッフル – 60,480円 –
クローネ ティアラ 79,920円 62,640円 55,080円
パルファム – 63,720円 56,160円
シャルムローズ – 63,720円 56,160円
ファラーシャ – 66,960円 59,400円

萬勇鞄 型落ちランドセルの値段と時期

型落ちランドセルとは、旧年度のモデルで売れ残ってしまったランドセルを在庫処分のために格安価格で販売したものです。

例年、年内には売り切れてしまう「萬勇鞄のランドセル」は型落ちランドセルは正直ありません。

またメーカー直売の販売になるので、デパートや百貨店での取扱もないで、在庫をもっているお店もありません。

萬勇鞄ランドセル リコーダーケース

萬勇鞄ランドセルの一番の特徴といえるリコーダーケースは、男の子ランドセルの『ファイル カウ』以外のランドセルには全て基本性能として付いています。

この持ち運びに便利なリコーダーケースは、取り外しができません。

萬勇鞄ランドセル 売り切れ時期

人気のランドセルの予約時期は年々早くなってきています。

萬勇鞄のランドセルの注文は7月中旬くらいまでは大丈夫だろうということですが、昨年は8月末で申込みの締切になったそうです。

やっぱり早いですね。

お気に入りのランドセルがある方は早めの申込みをおすすめします。

萬勇鞄ランドセル 口コミ

実際にランドセルを見て、触って、背負ってみた方々の評判を聞いてみましょう。

・評判どおり、革の素材感もよく高級感漂うランドセル
・昨年購入したが、縫製も気になるところもなく、同価格帯のランドセルの革よりも高価に見える。女の子なのでリボン鋲を選んだが、それだけで普通と違って高級感がある。仕上がりも大満足で、今でも、可愛いなあと眺めてしまう。
・手作り手縫い仕上げの職人が作るランドセルなのに安い!
・ランドセルの種類も豊富。幅広い品揃えで選びがいがあった
・上の子がリコーダーの持ち運びに悩んでいるので、最初からリコーダーケースが付いている点と、フラットファイルが入るサイズの方が荷物が増えた時に便利だと思い購入したが正解だった。しかし、カブセ部分が気持ち柔らかめかな?とは思ったが特に型崩れしやすそうな感じもなくしっかりしている。

萬勇鞄 ランドセル 失敗談

・リコーダーケースはほとんど使わなくてあまり必要なかったかなと。取り外しが出来ればよかったのに、その分軽いほうが良かったのではないかと思う。

リコーダーケースについては付いていてとても便利で良かった!という意見もあります。

小学校によっても、使用する都度、持って行ったり、持って帰ったりの学校もあれば、学期の間、ずっと学校に保管する場合もあると思うので、必要かどうかは難しいところです。

しかし、リコーダーケースがない場合、ランドセルの中に縦にリコーダーをさして、かぶせの部分が少し歪んだ状態で持って行く娘を見ましたが、歪んだ部分が心配になりました。

やっぱり最初から付いていたら便利だな~と思いました。

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あとがき

萬勇鞄では、名前が刻印されるネームプレートが標準装備になっているので、世界にひとつだけのオリジナルランドセルになります!

嬉しいですね!

しかし、ランドセルの注文日より1ヶ月以降のキャンセルは10%のキャンセル料が発生します。

また注文日より3ヶ月以降のキャンセルは50%のキャンセル料が発生しますので、注文する時にはじっくり選んで決めてくださいね。

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