アンダーヘア(陰毛)のムダ毛はプールや海で水着を着る時には処理しますが、寒くなってくる秋や冬ってつい放置しがち。

でも、彼氏とお泊りする時にパンツからハミ出してしまっているムダ毛を見られてしまうと、彼が引いちゃう可能性もありますし、生理のときにムレやかゆみの原因になることも。

アンダーヘアは、冬でも処理をしておいた方が賢明かもしれませんよ。

ただ、Iラインは性器周辺なのでとても見えづらく、処理しにくいムダ毛です。

自分で処理しようとすると、肌を傷つけたり、やりすぎると黒ずみなどの色素沈着を招く可能性もあります。

今回、アンダーヘアでも特に処理しずらいIラインのムダ毛の自己処理方法と、オススメの脱毛サロンについて調べてみました。

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Iラインってどの部分のムダ毛?

性器周辺のムダ毛のことはアンダーヘアといったり、V・I・Oラインいうことがあります。

Vラインは性器の前、特に恥丘の上にある毛を指すことが多く、少し屈めば処理できるので自分でも簡単に処理することができます。

Iラインはもっと奥の方で、性器のヒダの部分から肛門の手前にかけてを指します。

見えずらい部分なので、覗き込んでみたり鏡を使って処理することになりますが、粘膜に近いので肌が非常にデリケートで傷つきやすく、自己処理する場合は注意が必要になります。

Oライン肛門周辺のムダ毛になるので、自分で処理するのは非常に難しく、脱毛サロンや美容外科で処理する方が多いようです。

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Iラインのムダ毛処理でオススメの方法

アンダーヘアの中でも処理が難しいIライン(性器周り)のムダ毛。

お風呂に入った時などにカミソリやハサミなどを使っている方が多いと思います。

性器周りの毛は屈んでも見えにくいので、手鏡スタンドミラーを使って処理をすると良いです。

毛抜きやワックスは肌への負担が大きい

毛抜きを使って1本1本抜くのはとても時間がかかりますが、仕上がりがツルツルでしばらくその状態が保てるので使っている方は多いと思います。

しかし、一瞬ですが痛みをともないますし、毛根を根本から強く引っ張ることで毛穴が傷つきやすく肌への負担が非常に大きくなります。

ワックスは一気に毛を抜くので効率は良いのですが、剥がす瞬間に猛烈な痛みがあります。

ワックスは毛と一緒に角質も剥がすことになるため、ヒリヒリしたり出血してしまったり・・と毛抜きよりも肌へのダメージが強くなります。

私自身も、毛抜きでムダ毛を処理していましたが、鳥肌状にブツブツしてきたり、埋没毛に悩まされてきました。

埋没毛は皮膚表面にでてこれずに成長した毛です。

埋もれてしまった毛を無理やり抜こうとして炎症を起こしてしまったり、茶色っぽく変色してきています。

恐ろしいことに、肌への摩擦や刺激は黒ずみなど色素沈着の原因になります。。

毛抜きやワックスでの自己処理を長年繰り返している方は、なるべく回数を減らすか、他の処理方法を試した方が良いかもしれません。

肌に優しい電気シェーバー


ラヴィア ボディケアシリーズ iラインシェーバー

Iラインのムダ毛処理には電気シェーバーが扱いやすく、安全で肌への負担が少ないのでオススメです。

アンダーヘアの処理は、お風呂に入ってカミソリで処理するって方も多いと思いますが、カミソリだ皮膚を傷つけてしまう危険もありますし、上手く剃れずに何度も同じところに刃を当ててしまい黒ずみになってしまう可能性もあります。

通常のボディ用シェーバーではなく、安全に配慮されて作られ、小回りがきいて扱いやすいIライン専用のシェーバーを使うのが良いでしょう。

価格も2000円~3000円ほどで購入できます。

慣れない時はパンツを履いてから処理するとやりやすいようです。

チクチクしないヒートカッター


シルキーケア ヒートカッター アンダーヘアのお手入れ

下着からのはみ出した部分のムダ毛をカットするのであれば、ヒートカッターがオススメです。

ヒートカッターは熱線でムダ毛を焼き切るので、断面が丸くなりチクチクしないのと下着からのハミ出し毛が目立たなくなるのがポイントです。

ただ、根本からカットすることは出来ないので、毛は数ミリ残ってしまいます。

また、熱線で焼き切るというとヤケドを心配してしまいますが、コーム(くし)の内側に熱線が入っているので、肌に直接当たらないように配慮されていますので安心です。

処理する時は、毛を2~3本摘んでコームを当ててカットしていくので少し時間はかかります。

家庭用脱毛器

脱毛器 イーモ(emo)・ケノン!
美顔器でランキング3冠達成!211週連続1位の脱毛美顔器「ケノン」

ケノンは、脱毛もできる美顔器として、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの脱毛器ランキングで1位を獲得し続けている、非常に人気の高い家庭用フラッシュ脱毛器です。

口コミでも医療レーザー脱毛より痛くないのに毛が減ってきた、サロンに行かなくても自宅で光脱毛ができるなど評価が高くなっています。

また、ケノンの良いところはランプが交換できるカートリッジ式です。

光がでなくなってもカートリッジを交換すればまた使えるのでコスパ良しですし、全身に使えます。

ただ、Vラインなどのデリケートゾーンには使えますが、IラインやOラインへの使用は推奨されていません。

もしも使いたいという場合は自己責任の上で使うようにしてください。

オススメの脱毛サロンは?

美容脱毛サロン ミュゼプラチナム


ミュゼプラチナム

ムダ毛の自己処理は肌トラブルがつきものですし、頻繁に処理しないといけないのは面倒です。

IラインやOラインなどのデリケートゾーンのムダ毛処理は特に面倒で難しいので、専門家にお任せする方が長い目で見れば、肌に優しく、時間を有効に使えるので得策だといえます。

脱毛サロンミュゼプラチナムは、ワキ脱毛が100円通い放題( ミュゼ/お得な100円 )などのキャンペーンが有名ですが、安いのにきちんと効果がでていると口コミで人気が高いサロンです。

店舗数も多く、駅近など便利で通いやすい立地にあり、しつこい勧誘は無く、接客も良いと評判は高め。人気が高く予約が取りにくい可能性があるため、ご予約はお早めに。

美容脱毛サロン ミュゼプラチナム

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まとめ

今回は、自分で処理しずらいIライン(性器周り)のムダ毛の処理方法についてご紹介しました。

水着やパンツからハミ出したムダ毛を見られたらとても恥ずかしいですよね。

自分で処理する場合はIラインシェーバーや、ヒートカッターなどで鏡で見ながら行うと良いでしょう。

ただ、処理回数は多くなります。

家庭用脱毛器は高いのですが、デリケートゾーンだけでなく全身に使えて便利です。

出力レベルを変えられて、カートリッジ式のタイプを選ぶ方がコスパが良いでしょう。

脱毛サロンに行くのはとても勇気がいるのですが、1年~2年ほど通うことで毛がだんだん減りお手入れが要らなくなると思えば、肌には優しいし時間を有効に使えますので、結局は1番お得なのかもしれませんよ。

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