最近の脱毛サロンはリーズナブルに脱毛できるサロンが増えていて、高校生でもバイト代やお小遣いで払える金額で脱毛できるサロンが増えてきました。

高校生での脱毛では、ほとんどのサロンが保護者の同意書を必須としているので、もし親が脱毛に反対しているのなら説得が必要になります。

お小遣いはたまったのに親を説得できなくて脱毛できずに悩んでいる高校生の女の子は少なくないようです。

今回は脱毛したい高校生がどう親を説得したらいいか、高校生の子供がいる私が親目線での説得方法を紹介します!

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親の反対理由を聞きましょう!

保護者が脱毛に反対している時はどんな理由で反対しているのかを始めに聞いて下さい。

・しつこい勧誘で高額の契約をされそう
・まだ高校生なのにサロンでの脱毛は贅沢
・金銭的に無理
・勉強に専念するべき

上のような理由で反対されている事が多いと思います。

ご両親のタイプによって説得の方法は違ってくると思いますが、ひとつひとつの理由に対しての答えを用意しておきます。

説得をせずに勝手に契約をして、後から「承諾書を書いて」とお願いすると脱毛以前に勝手に契約した事を怒られる事になるのでやめましょう。

友達などに承諾書を代筆してもらうのもおすすめできません

全く気づかれずに脱毛するのは難しく、後からバレる事が多いので信用がなくなって脱毛どころか門限なども厳しくなる可能性大ですよ!

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親を説得する時のポイント

親の言い分を聞いたら、なぜ脱毛したいのかを理論的に説明できるように準備します。

感情的にならずにしっかり説明できたら、よく考えた上で脱毛したいと考えている事をきっと分かってくれると思います。

・ムダ毛が多く悩んでいて学校でも恥ずかしい思いをしている

「学校でからかわれた」や「恥ずかしくて更衣室で着替えられない」など悲しい思いをしている事を”具体的に”伝えます。

「なんとなく恥ずかしいから」では「ムダ毛なんてみんな生えている」で終わってしまいます。

具体的に話す事でムダ毛が原因でどんなに悲しい思いをしているかが伝わります。

・カミソリや毛抜きでの自己処理は肌に良くない

肌が弱い人はカミソリで剃っただけでも赤くなり痒みがでたり色素沈着して黒ずんでしまう事もありますし、体毛が濃い人は深剃りしようとして表皮まで削ってしまい出血して跡が残る事もあります。

その他にも自己処理を続けていると埋没毛や毛嚢炎になりやすくなるので肌に良くない事を伝えましょう。

・親が若かった頃と違い脱毛方法も安全でしつこい勧誘もない

私が若かった頃は今のようなリーズナブルな価格のサロンはありませんでした。

しつこい勧誘で高額な契約をさせられそうになった友人もいたので、不安に思って脱毛に反対しているお母さんも多いと思います。

ネットの口コミなどを見せて今は違う事を解って貰いましょう。

・最初の無料カウンセリングに一緒に行って安全性をサロンの人から伝えてもらう

脱毛サロンでやけどをして跡が残ったという話しを聞く事もあるので心配をしている親は始めのカウンセリングに一緒に行ってもらいサロンの人に説明をしてもらいましょう。

脱毛サロンはクリニックと違い価格は安いですが医師はいません。

そのかわりにドクターサポートというサービスをしているサロンがあるのでホームページなどでドクターサポートが付いているサロンを選ぶと安心です。

ドクターサポートがあると、もし肌トラブルになった時に提携している医療機関を紹介してくれて治療費も負担してくれます。

・次のテストで頑張ったらなど条件を出す

まず勉強を頑張れ、という親には〇〇点以上取ったらなどの条件を出すのもいいと思います。

これは条件が達成できないと脱毛できなくなってしまうのでリスキーですが学業重視の親の場合は頑張るしかありません。

高校生になると脱毛効果がちゃんと得られる!

毛根はホルモンと関係していて小学生や中学生ではホルモンバランスが安定していないので脱毛の施術を受けても効果が得られない場合が多いです。

その為、15歳以下の脱毛は行っていない脱毛クリニックやサロンもあって、高校生でも生理が始まっていないと脱毛できない場合もあります。

あなたが生理が始まっていて定期的にきているのならホルモンバランスが安定しているという事なので、説得材料になりますね。

ミュゼのキャンペーンなら格安で脱毛できる!


美容脱毛サロン ミュゼプラチナム

金銭の援助はできないという理由で反対されているなら、ミュゼのキャンペーンならワキとVラインの脱毛が100円で通い放題で脱毛できるので高校生のお小遣いでも行けると思います。

いきなり全身脱毛をしたいというのは親もハードルが高いと思うので、のちのち全身脱毛するとしても始めはワキだけの脱毛を条件にするのもいいですよ。

ミュゼでは高校生でも脱毛できますが、親権者の同意書と確認の電話がサロンから親権者に入ります。

その電話に親権者がでられないと施術が受けられない場合もあります。

ワキだけでもサロンでの脱毛が問題なく終了できたら親のハードルも下がるので次の脱毛は説得しやすくなると思います。

家庭用脱毛器での脱毛もおすすめ!

脱毛器 イーモ(emo)・ケノン!
脱毛器&美顔器、W(ダブル)でランキング1位!

脱毛サロンでの契約はどうしても許可してくれそうになかったら、家庭用脱毛器の購入を相談してみるのもいいと思います。

サロンと同じフラッシュ式という脱毛が家でできて、家族で一緒に使うと経済的ですし、親の目の届くところで脱毛できるので安心感もあります。

家庭用脱毛器のデメリットは背中など自分の手が届かない所は脱毛できない点ですが、そこは「お母さんと脱毛しあっこしよう!」と提案しましょう。

娘から「お母さんの背中は私がしてあげる~」って言われたら嬉しいと思いますよ!

家庭用脱毛器でヒゲの脱毛をしている男性も多いようです。

「お父さんも毎朝ヒゲを剃るの大変でしょ?ラクになるらしいよ」とお父さんも気づかってあげて下さいね!

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まとめ

高校生にもなるとムダ毛も目立ってくるし脱毛したいと思う気持ちは親も理解していると思います。

同じ女性としてムダ毛の悩みがわかるお母さんの方が説得しやすいと思うので、サロンによっては親子割りがあるから一緒に通おうと誘ったり、学生のうちに契約すると卒業しても割り引きが適用される学割りなどのお得なサービスがあることを伝えるのもいいと思います。

頑張って説得してきれいな肌を手に入れて下さいね!

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